危険な人の危険な運転

今回は写真なしです。

さらに、少し言葉遣いが荒いかもしれませんが、あしからず・・・。

先日、こんなことがありました。
車を運転しているときのことです。
その場所は、国道に出る交差点。
信号がなく、右折のタイミングを見計らっていました。
今だ!って時にアクセルを踏んだら、私の後ろにつけて同じく右折しようとしていた車が、私の車を追い越して右折し、私の車の直前に割り込もうとしました。
衝突の危険があったので、反射的にクラクションです。

すると、その車は突然急ブレーキをかけて停止。
しかも車道の真ん中で。
運転手はリアガラス越しにコチラをじっと見ていました。
そして、その運転手(以下、「そいつ」=「バカ」)が降りて私の車の方に歩いてきました。
何か言う気だなと思った私は、ドアをロックして窓を少しだけ開けました。
予想どおり,そいつは怒鳴りつけてきました。
私は、とても冷静でした。
「とにかく早く行きなよ。後ろが詰まっているんだからさ。」と普通に話しました。
そいつはさらに怒鳴っています。
興奮してツバを飛ばしながらね。
私は、このバカ、早く行けと心の中で思いながら、丁寧な口調で「とにかく、早く行ってください。」とだけ言い続けました。
私があまりにも冷静だったので、そいつはあきらめたようです。

そいつが行く前に、ナンバープレートをメモしました。
路肩に停車して、110番へ電話しました。
パトカーで探して指導しますとは言ってくれましたが、警察も忙しいでしょうから期待はしていません。

まぁ、こんなことがありました。
バカなヤツが運転している場合もあるので、そんなヤツに遭遇したときは、ドアロックをして冷静さを保って対応しましょう。

実はその車には小さな子どもが乗っていました。
こんな親に育てられるその子は可哀想だなと思ってしまいました。
by kazunao1878 | 2010-10-20 19:09 | 乗り物

写真・自転車・自動車のことをメインにいろいろ書いていく雑多なブログです。


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